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リウマチは薬で治療できます。血管についての生活習慣病全般に注意

明るく広い待合室

リウマチ科

リウマチは優れた薬で治療できます。でも自己免疫疾患ですから、高血圧や動脈硬化、骨粗しょう症など、血管についての生活習慣病全般に気を配らなければなりません。

注射薬や内服薬で症状が改善

リウマチは、朝方に手の関節が痛くて腫れるようなこわばりが感じられるところから始まります。
体の関節に起きる炎症です。自己免疫疾患ですから、外傷ではなく、理由もなく突然発症します。それを繰り返していくと関節が変形し、放置しておくと他の関節にも波及してしまいます。

治療としては、まず炎症を止める必要があります。
これまでは痛みを止める対処法しかなかったのですが、最近では炎症を起こす分子を阻害する薬が出てきました。何種類かの注射薬や内服薬を使うことで、かなり症状が改善されます。


血管についての病気全体を診る視点が大切

しかし気をつけなければならないことは、自己免疫疾患であるリウマチを発症している人は、高血圧や動脈硬化、骨が劣化する骨粗しょう症などの他の病気を併存していることが多いということです。

つまりリウマチは、リウマチだけで診ていてはダメで、血管についての病気全体を診る視点が大切なのです。

リウマチが治って安心していたら、他の生活習慣病が悪化してしまうこともあります。リウマチなら、生活習慣病全般に気を配らなければなりません。



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